「シェルプログラミング実用テクニック」を読んでシェル芸のキャッチアップをする


現場をこなせるうちにLinuxの操作も一応できるようにはなったのですが、所詮「ケンカ殺法」なのでここらで体系的に知識を整理しようかなと思って購入。

思えば

cd
ls
vi

この3つだけでほとんどの操作をやっていた気もしますw(絶対効率悪い)

とりあえず環境を作る

基本的にプログラミングはMacで行っているので、「別にMacのコンソールでいけるっしょ?」と思っていたのですが、

MacのコマンドはBSD由来でLinuxのようにGNU由来のものと、オプションや動作が少しずつ違います。

らしいのでVagrantで、本書推奨環境のUbuntu 14.04入れます。

boxのインストール

vagrant box add ubuntu14.04 https://cloud-images.ubuntu.com/vagrant/trusty/current/trusty-server-cloudimg-amd64-vagrant-disk1.box

Vagrantfileの作成

vagrant init ubuntu14.04

仮想マシン起動

vagrant up

起動後、

vagrant ssh

でubuntu14.04に入れます。

これで、本書の推奨環境が作成できました。

仮想マシン停止

vagrant halt

わかったこと

・less コマンド・・・「ページャー」。長いファイルを読む時使う。短いならcat でOK。