TouchBar付きMacBookProを購入しました


先日、新型MacBook Pro(Late 2016)を購入しました。

ノートPCとしては2014年春にMacBookAir13インチを購入して使用していたのですが、どうも最近動作が重く、Rubymineがしょっちゅう止まるようになりました。

仮想マシンを起動しっぱなしにしたり、webstormとrubymineを同時起動していたり、Sourcetreeがメモリをめちゃくちゃ食ったり、Chromeのタブを10個以上起動しているのが日常的だったのでまぁ経年劣化も含めて仕方ないかなと。

ついでに充電の持ちも悪くなってきて悩んでいたときに、ちょうどMacBookProの新型が出たので購入に至った、という経緯です。(買い替えを検討していたときに確認して気づいたのですが、自分の旧型のMacのメモリが4Gしかなかった)

どうせなのでTouchbar付きを購入してみました!

スペックは以下になります。

  • 13インチ
  • Touchbar付き
  • メモリ8G
  • SSD 512GB

私がMacBookAirを購入した時期のMacBookProはまだ重量があり、持ち歩きに不安を感じたのを覚えています。

が、新型のMacBookPro 13インチは重量1.58kgであり、MacBookAir 13インチの1.35kgとほとんど変わらなくなっています。

旧型よりさらに薄く、軽くなったのもMacBookProを購入した理由です。(まぁ、Airはもう新しいモデル出てないですしね。。。)

2016年度の経費処理に間に合わせたく、年末にアキヨドに買いに行ったのですがあいにくこのスペックの在庫がありませんでした。

なので、1月に在庫が補充されるのを待った形での購入となりました(´・ω・`)

それでは、開封の儀をはじめていきましょう。

外箱

いつものAppleらしいシンプルなデザインですね。

開封してみます。

 

購入したのはスペースグレイのカラーリングのもの。

シルバーの在庫ありませんでした(´・ω・`)

ですが、こちらもかっこいいです。

開いた様子

Retinaディスプレイなのでキレイです。

肝心のTouchBarの感触ですが、Escキーがないのに未だ慣れないです。

使い込んでいくうちに慣れると信じています。。。

キーボードの打ち心地も旧来のMacBookAirと少し変わり、ペタペタした感じになっています。(キーストロークが浅くなった?)

アキヨド店頭で触った感じだと微妙に打ち心地に不安を覚えてしまいましたが、いざ使ってみるとなかなか良い感じです。

ミスタイプも少なくパシパシ軽快にタイプできます。

アップルのデザインはすごいなぁ。。。

というわけで、持ち歩き開発メイン端末がMacBookAirからこの子に変更になりました。

homebrew入れて開発環境としてのセットアップも終わったし、これから使い倒すぞー!