対レガシーコード用のTips2件をQiitaに投稿した


対レガシーコード用の小手先コーディングノウハウを2件Qiitaに投稿しました。

Gitの差分ファイルだけにRubocopを適用するRakeタスク

プロジェクト全体にRubocopをかけるとエラーが大量に出てつらい場合に、PRの変更部分だけはRubocopをかけようという試みです。

JavaScriptのグローバル変数がいるかどうか検索するワンライナーコード

JavaScriptがグローバル変数依存の設計になっている場合(数年前から保守されているプロジェクトだと結構多い)に、ChromeやFirefoxのデバッグコンソール上からグローバル変数を検索するワンライナーコードです。

ところで、先日興味本位で「実際、レガシーコードと戦っている人たちってどれくらいいるんだろう?」と気になったのでTwitterでアンケートを取ってみました。

126人の回答者のうち、51%が「テストコードなんてものはない」という結果に(´;ω;`)…

現実にはレガシーコードと戦う場面は我々の想像より多くあるということです。

レガシーコードをメンテしていく上で必要なのは「テストを書いていく」ことだと言われていますが、「細かい改善を積み重ねていくこと」も同様に重要だと考えています。

根本的な改善というのは、ビジネス上のメリットがないとなかなか現実的には難しい局面もあると思いますが、小さな自動化などで改善を積み重ねて、一歩ずつコードをきれいにしていきましょう。

そして仕事を終わらせてさっさと帰りましょうw