新春!4月にKindleで購入した技術書まとめ


どうもお久しぶりです。

確定申告完了。26歳フリーランス、1年間生き残りました。

この記事を最後に更新が止まってしまっていましたが、そろそろやらないと行けないだろうなと思ってます。

ブログを書く同期というのは、書くスパンが長くなればなるほど落ちます。

まぁ、3月,4月はメインの開発業務+サブの開発業務でそれどころではなかった、という現実もあります。

しかし、「自分の資産を積み立てていく作業」というのは、「緊急ではないが重要」な仕事にセグメンテーションされます。

このブログの収益がそのまま経済的な豊かさを私にもたらしてくれることを期待するのが主たるブログを書くモチベーションではありますが、

このブログを呼んで自分の技術的な評価などをしていただき、双方納得感の高い仕事のやりとりができる開発現場に入ることも、このブログを育てていく理由の一つです。

さて、本題です。

4月、新社会人がたくさん生まれてくる時期ですね。

というわけで、新社会人に負けないように技術書を購入してみて、以下で取り上げたいと思います。

1.沈黙のWebマーケティング

Webマーケティングの実用入門書!
人気コンテンツに解説記事を加えて書籍化

数多のWebサイトを救ってきた
伝説のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、
Webマーケティングの基本や考え方を学ぶ実用入門書。

本書は、Web上で連載され大人気を博したコンテンツの書籍化企画です。

連載ストーリー全9話に、
本書の書き下ろしとなる本編ストーリーのエピローグと
Webマーケティングの基本解説を加えています。

解説記事ではSEOの現在の潮流をはじめ、Googleウェブマスターツールの活用術、
Twitterをはじめとしたソーシャルメディアの効果的な運用法、
コンテンツマーケティングの極意など、
Webマーケッターが必ず押さえておくべき事柄をわかりやすく説明しています。

ストーリーを読み、解説記事を通じて理解を深めることで、
Webマーケティング施策の「基本と本質」を身につけることができます。

「沈黙のWebマーケティング」、Webマーケティング関連の書籍の中では異彩を放つ書籍です。(まさにそれがマーケティング自体の成功だと言えるのですが)

ブラックハットSEOを仕掛ける相手側とホワイトハットSEOを仕掛ける主人公側の対決が見ものです。

やや大げさな表現がありますが、それすらもマーケティングの演出の中に入っているのかもしれません。

2.沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

【SEOのためのライティング教本の決定版! 「成果が上がる」文章の書き方がわかる!】

Webで「成果を上げる」ための文章の書き方を解説した実用入門書。謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、SEOに強いライティングのノウハウを学ぶことができます。
本書はWeb上で連載され、大人気を博したコンテンツを書籍化したものです。連載をまとめた本編全7話に、書籍だけの書き下ろしとなる本編エピローグ、Webで成果を上げる文章を書くための手法や思考法を伝える特別解説(約100ページ)を加えました。
特別解説は、ストーリーを通じて語られるさまざまなノウハウや考え方を、より深く具体的に掘り下げた実践的な内容になっています。Webサイトやブログの記事だけではなく、ビジネス文書などにも活用できるライティング教本の決定版です!

「沈黙のWeb」系の書籍。こちらは転じて、SEO効果を挙げる「ライティング」にフォーカスされています。

2冊揃えて、淳久堂の普通の本棚ではなく特別な棚に置かれていたのが印象的でした。

 

3.Docker入門

本書は「Docker」(ドッカー)というオープンソースソフトウエアの解説書です。Dockerは、2013年の登場当初からアプリケーション開発者やサーバー管理者などの注目を集めている話題のソフトウエアです。まだ新しいソフトウエアですが、グーグルやマイクロソフト、IBMといった名だたる企業が、自社サービスの運用・構築に活用したり、自社製品でのDockerサポートを表明したりしており、すでに大きな影響を与え始めています。

Dockerが注目される理由の1つは、OSの設定やインストールされているソフトウエアに影響されずに、さまざまなホスト上でアプリケーションを「設定を変えずにそのまま」実行できるからです。Dockerでは、アプリケーションの実行に必要なソフトウエアやデータを一つのイメージにまとめ、そのイメージから生成した「コンテナ」と呼ばれるソフトウエア的な隔離環境でアプリケーションを実行します。コンテナは外部と切り離されているため、アプリケーションは常にイメージの製作者が意図した通りに動作します。これは、開発環境と本番環境の違いに泣かされることが多いアプリケーション開発者や、アプリケーションの配備に伴う設定変更などの作業に追われるサーバー管理者にとって魅力的な特徴です。

PCのハードウエア環境を疑似的に作り出す仮想化ソフトでも似たようなことはできます。ゲストOSとアプリケーションをまとめた仮想イメージを作成しておけば、同じ仮想化ソフトがある環境で、それを同じように稼働させられます。しかしDockerではゲストOSは必ずしも必要ではありません。イメージには、アプリケーションの実行に最低限必要なライブラリやデータさえあれば十分です。そのため一般的な仮想化ソフトに比べると、イメージのサイズを小さくできますし、実行に際してのCPUやメモリーなどの資源の消費も抑えられます。

アプリケーション実行基盤としてこうした優れた特徴を持つDockerは、今後さらに普及が進むと筆者は考えています。アプリケーション開発者やサーバー管理者にとどまらず、一般のユーザーがDockerを使うようになる日も近いのではないでしょうか。実際、サーバー系を中心に、配布形態としてDockerのイメージを採用するアプリケーションも増え始めています。
そうした状況に備えて本書では、「すぐにDockerを使いたい」という方に役立つように、Dockerを「どう動かすのか」「どのように設定するのか」についてできるだけポイントを絞って具体的な解説をするよう心がけました。インストール方法の紹介についても力を入れています。本書の内容を実際に試しながら読み進めていくことで、Dockerの基本的な利用方法について十分把握できるようになると自負しています。

本書が皆様のお役に立てることを願っています。

いい加減Docker使われをやめたい。そう思って購入しました。

4.電子合本版 CodeComplete

この電子書籍は、「Code Complete 第2版 完全なプログラミングを目指して」の上下巻を1冊にしたお得な合本版です。
本書は効果的なコンストラクションプラクティスについての知識を集めた、実践的なプログラミング解説書です。ソフトウェア開発プラクティスは目覚しい進歩を遂げていますが、一般のプログラマにはなかなか浸透しません。本書は、業界の第一人者らの知識と、一般の商用プラクティスとの橋渡しをします。10年前の第1版とコンセプトは同じですが、第2版は、全体を通じてオブジェクト指向の考え方が反映されたものになっています。また、「リファクタリング」の章が追加され、サンプルコードはC++、C#、Java、Visual Basicなどにアップデートされています。本書は、ソフトウェア開発の総合ガイドを求めている経験豊富なプログラマ、経験の浅いプログラマを教育する技術指導者、正式なトレーニングを受けたことのない独学プログラマ、これから社会に出る学生や新人プログラマなどを特に対象としています。本書で説明されている研究成果や過去の経験は、高品質なソフトウェアを作成し、問題を少なく抑えて作業をより短期間で行うのに役立ちます。また、大きなプロジェクトを制御し、要求の変更に応じてソフトウェアの保守や修正を適切に行うのにも役立ちます。

「Code Complete」系の書籍は認識はしていて、「キレイにコードを書くための本最終章」のような位置づけが自分の中でできていました。

とはいえ、C系中心のサンプルコード、一冊5000円と技術書にしては高額、重い、上下感別れている、となかなか購入に踏み切れませんでした。

が、今回電子書籍で合本版が出ていることに気づいたので購入!

電車内などでちまちま読みます、

 

以上、私がKindle上で購入した書籍を紹介してみました。

Kindleは比較的頻繁に値引きセールがあるので、新社会人で懐が…という人はセールを狙って買い込むと良いのではないでしょうか?

それでは、今日はこのへんで。