CentOSにjava8とPostgreSQL9.4を入れて、SpringBootのデプロイ環境を作る


週末はChefとかVagrantとかherokuとかインフラ周りいじくってました。
Chefはgemがエラー吐いて動かず、herokuはソースファイルのビルドスクリプトをmaven→gradleに移行した途端エラー山盛りで動かなくなって心が折れました。

とりあえずVagrant上にSpringBootステージング環境を作ってみました。

このシェルスクリプトを実行するとCentOSにjava8とPostgres9.4が入ります。
多分chef使うともっと簡単にかけると思いますが前述の通り心が折れてるので生シェルスクリプトです。
まぁ、生シェルには「ミドルウェア入れなくていいぜ!」っていうメリットがあるっちゃあるので勘弁して下さい

#!/bin/sh

echo "java 8 install.."
sudo yum install -y java-1.8.0-openjdk.x86_64
echo "java 8 install done!"
echo "postgreSQL9.4 install..."
sudo yum -y localinstall http://yum.postgresql.org/9.4/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-centos94-9.4-1.noarch.rpm
sudo yum -y install postgresql94-server.x86_64
sudo service postgresql-9.4 initdb
sudo chkconfig postgresql-9.4 on
sudo service postgresql-9.4 start
echo "postgreSQL install done!"

Postgresのユーザー権限設定したりとかテーブル作ってCREATE EXTENSION pgctypto;したりとかはまだシェルで書けてないので手動でやります(´・ω・`)

参考