jQueryとAngularJS1系のオレオレビルド環境を作った


スクリーンショット 2016-05-13 18.24.07

jQuery

Angular1系

作った動機としては以下の2点。

  1. 毎回毎回(自分が)package.jsonとgulpfileを書くのがめんどくさい
  2. 両フレームワークとCommonJSが微妙に相性がよろしくない

毎回毎回(自分が)package.jsonとgulpfileを書くのがめんどくさい

個人的にはnodeの理解を深める目的もあり、そこそこためになるので0から書いていた側面もありますが、最近そろそろ結構面倒になってきたので。

両フレームワークとCommonJSが微妙に相性がよろしくない

jQuery、angular1系ともにES2015どころかbrowserifyもない時代に生まれたフレームワークなので、
jQueryはグローバル変数$にプラグインを連結させて依存関係を管理する、
angularはangular.moduleにDIを使用して依存関係を管理するという独自の依存関係管理エコシステムを持っています。
ここに新しい依存関係管理の仕組みであるCommonJSを入れるとソースを見る側としても混乱するし、いざ実行してみるとjQueryプラグインが何故か動かなかったり(プラグインがないとかいわれる)とかいろいろ不安定になります。

ぶっちゃけ個人的な感想では、無理にrequire()使ってBrowserifyやWebpack使うよりrequire捨ててgulp-concat使うほうが安定します。
CommonJSスタイルを本格的に使用するならReactか、Angular2使ったほうがよさそうですね。
とはいえ、ES6のアロー関数とかテンプレートリテラルとかは部分的にでも使っていきたいのでbabelは入れてるって感じです。


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