iOS開発入門者におすすめの書籍3冊


「スマホファーストの時代」が到来し、iOS開発ができるエンジニアの需要はますます高まっています。

(フリーランスエンジニアの案件でも、高めの単価の案件が結構あります)

今回は、iOS開発をこれから始めたい人向けの書籍を3冊紹介します。

15時間でわかる Swift集中講座

短時間で基礎知識を習得することを目指した独習形式の解説書で、実はよくわかってない人向けのレベルアップ指南書の位置づけです。「基礎編」「実践編」と分け、基礎編ではSwiftの言語知識とXcodeの使い方の習得を目的とし、実践編でiPhone用アプリを作成し、最終的にApple Watchに対応したアプリ開発を解説していきます。最新のiOS9、Xcode7に対応

基本的なSwiftの文法と、XCodeの使い方について短時間で基礎を理解するのに最適な入門書です。

詳細!Swift2 iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 2+Xcode 7対応

実力差となるシンタックスの知識。経験から学ぶアプリ開発。圧倒的なボリュームの本書なら、どちらからでも自在に学べます。丁寧に手順を追った図と細かい注釈付きのコードが理解度を深め、学習効率をスピードアップ!きちんとSwift2のシンタックスを学び、アプリ開発の楽しさと可能性を体感しましょう!

「15時間でわかる Swift集中講座」をこなした後におすすめの書籍。

iOS開発をする上で、Swiftの基本的な仕様を理解するのももちろんですが、XCodeの使い方とUIKitの仕様の理解も必要だと思いました。

特に画面を作るときに使用するStoryBoardなどですね。

オートレイアウトの仕様や、それをXCode上でどう操作するべきなのか、などについて詳細に解説されています。

分量は多いですが、その分解説も多いのでわかりやすいです。

UIKit&Swiftプログラミング 優れたiPhoneアプリ開発のための UI実装ガイド

本書は、iPhoneをはじめとしたiOSアプリに必須である
ユーザインタフェース周りの機能を実現可能にするための本であり、
そのために必要なUIKitフレームワークの活用方法を紹介するものです。
UIKitの機能の中から使用頻度の高いものをピックアップし、
それを実現するためのクラスやメソッドを詳細に解説するとともに、
機能が実感できるサンプルプログラムを掲載していきます。
UIKitによって何ができるのかを把握し、思い描くユーザインタフェース機能を実現できるようにお手伝いしていきます。
すべての”脱初心者”を目指すSwiftプログラマのための一冊です。

上記2冊をこなしてSwift+XCodeの使い方になれたら、本書をデスクの脇において実際に開発してみると良いでしょう。